TR工法

試作品の形状や
素材について
相談したい!
ゴムという素材は弾性という特有の物性をもつことから、電子、電気部品から家庭用雑貨品、ホビーにいたるまで非常に様々な用途の製品に利用されており身近な素材であることは間違いないですが、いざこのゴムを用いて設計をするとなると、弾性体であるがゆえに設計者にとっては頭を悩ませる素材でもあります。

私達は500以上ものゴム製品の立ち上げから参画し、時にはお客様の設計担当者様と何度も打ち合わせを重ねて製品作りを経験してきました。もちろん、私達にとっても難しくわからない事も多々ありますが、お客様と一緒に形状について考えて行きます。
ゴム形状相談への対応

弾性体であるゴム製品の形状設計について解らないことがあれば、いつでもご相談ください。また、図面化できないお客様に関しては弊社のCAD担当者が要望をお聞きし、3次元でのモデリングを対応させて頂きます。

弊社では対応できない複雑な形状や、機構等の部分に関しては弊社と提携している設計専門業者と協力してお客様の製品設計をサポートさせて頂きます。

設計提携業者

会社名:
株式会社PGF lab
所在地:
東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12F
ホームページ:
http://www.pgflab.com

ゴム素材相談への対応

私達はゴム量産メーカー出身が中心のメーカーですので、多様なゴム量産品を経験してきました。耐熱性の必要な個所へシリコンゴムやフッ素ゴム等を用いた対応や、屋外使用用途へのEPDM素材での対応、耐油性が必要なパッキン類のNBRの選定など、量産品メーカーならではのゴム素材の知識をゴム試作メーカーが保有しておりますので、皆さまのゴム製品の使用用途や使用環境に合わせて最適なゴム素材を提案させて頂きます。

また、ゴム素材は成型メーカーの知識だけでは完全に最適なものを提案するのが難しい場合もありますので、私達は素材メーカー様や素材商社様と協力して皆様の製品に用いる最適な素材を提案します。