様々な硬さの違うシリコンゴム|ゴム簡易型試作「TR工法」の合同会社TPMカンパニー

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様々な硬さの違うシリコンゴム

一般的にシリコンゴムは「柔らかい」という認識が広く伝わっているようですが、シリコンゴムは様々な硬さの異なる材料があります。まずゴムの硬さを表す規格にゴム硬度という規格があり、ゴムの硬さを数値で表し単位は「度」と表示されます(ゴム硬度については別の項で解説させて頂きますので詳細は省きます)。

測定は専用のゴム硬度計を用いて測定し、硬度計から出ている針をゴムに当て込み針にかかる荷重を測定することで硬度を測定します。硬度0度は硬度計の針に荷重が一切かからない状態をさし、かなり柔らかいシリコンゴムという事になります。反対に硬度100度となる場合はガラスのように硬い状態を指します。一般的に多く利用されるシリコンゴムは40度から60度あたりの中間硬度を用います。

弊社ではシリコンゴム硬度の生産実績として0度、5度、10度、20度、30度、40度、50度、60度、70度、80度、90度と幅広く対応しております。

<シリコンゴムについての不明点や疑問点を募集しております>
シリコンゴムを利用して商品を作るうえで様々な問題や課題にぶつかると思います。そんな時に身近に相談できる相手がいると嬉しいと思います。その役目をTPMカンパニーがお引き受けします。先ずは我々専門家に相談してください。きっと解決の糸口が見つかると思います。

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ご相談頂く内容によっては即答できないケースもあるかと思いますが、きっと何らかの回答をさせて頂きます。

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